ホロスコープをまず自分の街として、その景色を眺めてみる・・という方法をお伝えしますね。

ホロスコープは「絵としてみる」

ことがポイントです。

 

1個1個の意味を考えると組み合わせに苦労をしますが、星の集まり具合偏り具合バランスである程度その人の生き方を見ることができるんですね。

では、ホロスコープの「ハウス」について説明します。
ハウスとは円を12等分に分けたもの。

それぞれ特徴があります。
その説明をいたします。

こちらのこのホロスコープ図もあわせて参考にしてくださいね。

 

 

 

このブログのホロスコープ画像はStargazer for Windows by Delphiの出力物の使用を許可されたものです

 

 

 ★1のエリア・・・街の玄関、入り口。街(=つまり自分)の印象を人々に与える場所。

 ★2のエリア・・・お金を扱う場所。お店が立ち並んでいる。そこで商売をして設けている人もいる。お金のパワースポット。

 ★3のエリア・・・初等教育を受ける場所。軽めのセミナーなんかもここで受けられる。敷居が低く近所の人もやってくる学びの場所。

 ★4のエリア・・・自分のお家。ほっとする空間。街でちょっと遊んでただいまーって帰ってこれる。街の憩いの場でもある。

 ★5のエリア・・・すっごく楽しいところ。デートスポット、遊園地。居酒屋、パーティルーム。ワイワイと自分の中のハッピー!がそこにつまっている

 ★6のエリア・・・労働するところ。とにかくワセワセとみんなが働いている。働く=賃金と割り切っている。夢がなくてもとにかく働く。 職場内医務室もあり、健康管理もここでできる

 ★7のエリア・・・結婚式場、パートナーシップを誓い合うところ。 定員2名の部屋。ここで面接なんかもできたりする。居心地がよければ自分も相手も力を発揮できる

 ★8のエリア・・・秘密の建屋がある。誰にも見られたくない時にこの建屋を使う。鍵は自分であけられる。おおっぴらにしたくないもの。遺産や不動産など相手からの贈り物を受け取るときもこの部屋を使う。

 ★9のエリア・・・空港。駅。旅をしたいときにここに来る。外国にも行ける。信念を持って人生の旅をイメージする場所でもあり、より研究を深めるため、大学などの研究センターも併設されている。

 ★10のエリア・・・自分の会社。シンボルタワー。野心や野望、将来のなりたい姿をかなえる場所。ここで他の街へ自分の街をアピールする。玄関は見た目の印象だけど、このエリアには高いビルがあり、そこにその街のシンボル、理念などが詰まっている。第一印象以降の印象がここで決まる。

 ★11のエリア・・・市民交流センターのような人々が共通の趣味を持って行き交う場所。お年寄りが気楽に寄れるところ。趣味なのだけど、趣味よりはちょっと社会貢献できるような、そういうNPO的な役割ができる建屋がある。

 ★12のエリア・・・病院、普通に暮らしていたら行くことのない場所。一目につかない、なかなか会えない人がいる、自分の知らない自分がそこにもう一人いたりする。普段意識していなくてもふとした時に訪れてしまう、訪れざるを得ない建屋。

 

 

いかがでしたか?

 

こうしてみると、まさに、ホロスコープは一つの街なのですね。

これらの12個のエリアは円状になっており、広さの差はあっても位置関係は変わりません。お隣さんはずっとお隣さんなのです。

 

初等教育(3室)の次は家庭(4室)。
小学校からただいまーと帰ってくる場所、それが家庭であるのと同じです。

 

逆に、自分の好きなことを極める、人生の春を謳歌したあと、いったん「閉」の世界に入る・・これも人生の縮図ともいえます。

 

さて、その部屋には物事を教えてくれたり、励ましてくれる人がいたり、癒してくれたり、問題児がいたり・・・・いろんなキャラの人(=星)がいるんです。

 

その星の働き方や組み合わせなどで、1つ1つのエリアの力関係や風景、形が変わってきます
そして、どのエリアが強調された町か。
どのエリアに気難しい人がいるか、陽気な人がいるか・・それでも町の空気が代わります。

 

その星の様子を見ていくのが西洋占星術の醍醐味といえます。

 

 

ですので、ホロスコープを読む人というのは、知識を超えた価値観や人生経験が、「占い師」としてのキャラクターを作り上げていくのだと思います。