怪しい仕事、占い師。適職とモラル。

 

NORIKOです。
皆さんいかがお過ごしですか?

最近、占い師さんが多く、ジャンルもスタイルも多岐にわたっています。
「占い師」というお仕事について。
そして、占われる方の姿勢について今日は書いていきたいと思います。

占い師って怪しいよね?

昨年の初めから、このお仕事を本業にしていますが、本業といいながら、やはり、「占い」というジャンルに関しては、一定の距離感といいますか、「占い師って怪しいよね」って思う自分も大切にしたいな・・と改めて思いまです。

こう書いちゃうと、世間一般の占い師さんに失礼なのかもしれませんが・・・、「占い師」なんていう職業は、10人中8人は確実に「怪しい」って思いるのは事実です。

私自身、「占い師です」っていうことに、正直抵抗を感じるの事実です。

友人から

「経費とか掛からないからいいよね」

 

と言われることもあります。

「じゃあ、一日中、タイピングしてみなよ」

っていう気持ちをぐぐっと抑え苦笑い(笑)

とはいえ、大好きな趣味であることは確かだし、オタク芸のような趣味を貫いたことで、趣味が仕事になり、

一般のパートタイマーと同等の収入が得られ、家事育児と同じ場所で暮らせるわけですから、個人的にはこの職業に意義は感じています。

 

占いの適性価格

 

 

メール占いで心がけていることは、

「適正価格を守る」

ということ。

適正価格を守ることは、すなわち。

 

「モラルを守る」

 

ということも繋がります。

いろいろお受けしているお仕事に関してもそうなんですが、稼げたらモラルは度外視してもよいのか?となれば、それは本人の価値観によりけりなんですね。
いくら好きな仕事・・とはいえ、世間一般の人たちが眉をひそめるものであれば、表立って活動しない方がいいんじゃないかな・・と、個人的には思います。

 

私のお仕事についても、私は西洋占星術が大好きなので、その知識が誰かのお役にたれば・・と思って励んではいるものの、今後もしめっちゃメジャーになったとしても、

 

「NORIKOが占ってあげるんだから、●万円にします」

 

なんていうのは、ちょっと違うかなーって思うんですね。

なので、占いでお家を建てようとか、いい車に乗ろうとか、っていうのも違う気がするのです。
モラルに関してですが、これは、キャリアについていろいろと現実的な視点において勉強されると良いですね。

いくら自分が好きな仕事であったとしても、誰かが不幸になってしまったり、遵法精神に欠けていたり・・というものが果たして職業と呼べるのか・・ということです。
もっと突き詰めると、そういう後ろめたいお仕事をする自分が好きかな?ということ。

一人でお仕事をされている方であっても、企業で叫ばれている「コンプライアンス」について考えてみられると良いかと思います。

 

占いやセラピーで破綻しないように・・・

 

で、一番言いたい事は、占う側じゃなくて、占われる側の方。

占いやらセラピーやらに自分の経済力以上の額を費やしている人。

 

あなたのお財布、大丈夫ですか??

 

物事の運びというものは、一朝一夕で作られたものではなく、先人の方々が自らの経験によって後世に語り継がれた結果です。
やはりそこを尊重しつつ、その上で、少しずつ改善を重ねる。
そんな姿勢が大切なのではないかな?と思っています。

 

少々小難しい話になりましたが・・・。

 

占いは美容院と同じレベルで

じゃあ適性価格とはなんぞや?

となりますが、個人的には

 

「美容院と同じくらいの金額」

基準にすると良いでしょう。

それもカット料金ぐらいで。

経済が破綻しないくらいの料金でされている所は、良心的だと思います。

安すぎると品質に不安がありますし、高すぎるのは現実的ではありません。

 

 

最近、自己啓発やスピリチュアルでびっくりするような価格設定を見ることがあります。
そんなにお金かけなくても、自分の力で人生は切り拓けますし、気持ちがそんなに晴れないのであれば、
精神科のお医者様や、臨床心理士の方など、プロの力を借りられるのが良いかと思います。

占い=ホビー

このくらいの扱いでちょうどよいのではないかな?と思います。

あまりお金かけなくてもいいように、私もブログにいろいろ書いていきますね♪