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ゆるめな占星術講座 6

ゆるめのホロスコープ講座。

「太陽」と「月」から見る自分

今回は各星座の特徴は抜きにして、自分のオンとオフの。外見、内面のバランスを見ていきましょう。

よく、「自分のことはよく分からないけれど、自分が思っている自分と人からの印象はどうやら違うようだ」・・と思うことはありませんか?

ホロスコープを見てみると、太陽星座はとっても元気星座なのに、月星座はおっとり星座・・という組み合わせがある場合があります。

私はやはり太陽星座を重視はしていますが、ノエルティル式を勉強していると、この「太陽」と「月」のブレンドも大切なチェックポイントだなあ・・と思う事があります。

人を判断する時も、見かけ、行動、思考・・・この3点は重要です。

最近はこのように文字での発信をする人も多いので、この文字発信は、わりと月星座志向が出てきたりもします。

人に見せる姿はおとなしいのに、文章になるととっても辛らつになる。

その逆・・など、文字は心のおしゃべりの形でもあるので、SNSでの振舞いはその人の「本質」を表している場合が多いです。

というわけで、話をちょっとホロスコープに戻し。自分の行動と思考のギャップを調べていきましょう。

今日は例によって、星座それぞれの特徴には触れません。

ざっくりと把握していきましょう。

天体には3つの区分があります。

2区分・・・いわゆる「オトコ星座、オンナ星座」です

オトコ星座・・・牡羊座、双子座、獅子座、天秤座、射手座、水瓶座

オンナ星座・・・牡牛座、蟹座、乙女座、蠍座、山羊座、魚座

です。

一般的に、「男らしいか」「女らしいか」という判断を受けやすい星座の分け方ですね。

続いて3区分。これは先日の講座でも説明しました。

活動宮・・・牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座

不動宮・・・牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座

柔軟宮・・・双子座、乙女座、射手座、魚座

の組み合わせです。

そして4区分。これは馴染みのある方も多いかもしれません。

いわゆる「火、地、風、水」グループです。

火・・・牡羊座、獅子座、射手座

地・・・牡牛座、乙女座、山羊座

風・・・双子座、天秤座、水瓶座

水・・・蟹座、蠍座、魚座

では、ここからが作業です。

ご自分の太陽と月がそれぞれ

2区分、3区分、4区分

に分けるとどの区分に入るか・・を見ていきましょう。

同じ区分が多ければ、行動と思考のギャップが生まれにくい・・といえますし、少なければ、お互いの違う要素を取り込むことができる・・ともいえます。

太陽が牡羊座、月が獅子座となると、

2区分、4区分で共通となります。

オトコ星座、そして「火」のグループ。

見た目も中身も男らしい~(世間一般でいう)タイプとなります。

逆に、太陽が牡羊座で月が蟹座となると

3区分の「活動宮」は一致しているものの、4区分で見ると思考、感情の部分で月星座が「蟹座」ですので、アクティブには動くけれど、家での時間も同じくらい大切で、家での時間は癒しに徹する・・なんていう、「ギャップ」が生まれます。

人の個性は簡単には説明できません。

星の特徴を知ると、「私は●●座だけれども、そんなに元気じゃないし、(逆にそんなにおとなしくないし)」なんていう小さな自分への信頼へのゆらぎが解消されます。

ぜひ自分の太陽、月がどのような特徴があるか・・「動」か「静」か・・・という部分だけでも見比べてみてくださいね。

ABOUT ME
jeminas
西洋占星術をたしなみ早30年。 メール鑑定を主としています。