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ゆるめな占星術講座 5

ゆるめなホロスコープ講座♪~波乱の人生?平和な人生?

 今日は、自分のホロスコープが波乱型か平和型か・・をみていきましょう。

分かりやすく

「波乱」「平和」

という言葉を使いましたが、今の世の中、「平和」であり続けることはとても難しいものです。

ホロスコープが平和的な場合、世の中の刺激に対する耐性が弱いとも読めますし、その逆ですと、逆境に対する耐性が強くなる・・とも読めます。

で、この解説はまた後ほど行うとして、ご自分で出されたホロスコープを見てみましょう。

△や、□

もしくは 90度、180度、0度などの関係を結んでいる天体があるかと思います。

先日ご紹介したホロスコープですと

IMG_4740.jpg

このような表として表れます。

この表では

0度、60度、90度、120度、180度 が表示されていますね。

実はこの下には、30度、45度・・・などの細かな角度も表示されています。

それぞれ、メジャーアスペクト、マイナーアスペクト・・とグループ分けされていますが、今回は「ゆるめ」を追及しますので、メジャーアスペクトを見ていきます。

天体の組み合わせは無視するとして、ご自分おホロスコープで

60度、120度のもの

90度、180度のもの

0度のもの

の数を比べてみましょう。

60度、120度は、「調和的」と呼ばれているもの。つまり平和的要素が強くなります。

これらの関係を結んでいる天体が多いと、ホロスコープは「平和型」となります。

また、90度、180度は、「「不調和的」と呼ばれているもの。緊張をもたらす関係性です。ここの数が多くなると、ホロスコープは「波乱型」となります。

0度の解釈はこれは天体の組み合わせにもよるのですが、天体同士のパワーを強める要素があります。

この0度の関しては、また別に解説つするとして、どちらの要素も備わっている・・・が、この配置が多いと比較的パワーの強いホロスコープといえます。

ただ、最初にもいいましたように、ホロスコープが安定しているか、そうでないか・・・がイコール人生の満足度に繋がるとはいえません。

安定したホロスコープですと、その状況にあぐらをかき、発展性にかける場合もあります。

逆に不安定なホロスコープですと、本人の「乗り越えよう」という力次第では、人とは違う、オリジナルな景色を見ることもできる可能性もあります。

ですので、ホロスコープを読む時、単に「良いホロスコープ、悪いホロスコープ」とくくるのではなく、もし平和的なホロスコープであっても、チャレンジ精神をあえて育てる・・という生き方。

そして波乱の要素のあるホロスコープであっても、「逆境に負けない心を作る」という生き方。

つまりは、ホロスコープが与えてくれる課題を汲み取ることで、より「活用」へと繋げていくことができるのです。

さて、あなたのホロスコープは何型でしたか?

ではまた!

ABOUT ME
jeminas
西洋占星術をたしなみ早30年。 メール鑑定を主としています。