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ゆるめな占星術講座 7

お盆に合わせた、「夏のゆるめなホロスコープ講座」も今日が最終日。

お盆は比較的ネット環境にいらっしゃらない方も多い・・とのことで、後からゆっくり読んでいただけるような記事を書いてきました。

私も普段の鑑定とは違いリラックスしてブログが書くことができました。

最終日は、まとめです。

「占うということ」

今回、ホロスコープを初めてご覧になった方の中には、この円の中に散らばった、フシギな記号たちに???と思われた事と思います。

とかく、人は「自分」というものを知るために様々なツールを利用していきます。

それは、友人であったり、家族であったり、占いであったり、セラピーであったり。

私は西洋占星術に出会って、これほどまで自分のことを説明しているフシギな円形に、とても興奮を覚えました。

生きやすさ、生きづらさ、漠然と描いていた自分の気持ち、趣味趣向。

あらゆるものが、この「ホロスコープ」というツールに表現されている。

なんでだろう?

誰が見つけたのだろう?

もっと学びたい。そしてホロスコープが誰かの救いとなるのであれば、的確にお手伝いをしてみたい。

そして今に至ります。

西洋占星術は初歩的なものであれば、良書も揃ってきていることから簡単に習得することができます。

個人的に、最近、学びが深くなっていくうちに、ますます西洋占星術という世界のとりこになっていますが、同時に、西洋占星術は人を救う決定打にはならないということも知りました。

むしろ、人を救う特効薬というものがこの世には存在せず、あらゆるジャンルからエッセンスを取りいれ、調合し、そして自分のためのサプリを作り出していく。

そのような能動的な作業は最終的には自分しか行うことができない・・と思うようになってきました。

かつては占いに依存させないように・・と、鑑定後は極力距離をとるように努めていましたが、最近は考えが変わってきました。

ジェミニの鑑定を受けられて、もしその後また迷いが生まれた方は、ぜひ何度も活用されて欲しいですし、共に一度きりの人生を歩んでいけるよう、一緒に考えていければ・・と。

今回のゆるい講座で、ホロスコープの可能性を少しでも感じられた方は、ぜひもっと深く学ばれてみてください。

とても楽しいですよ。

ABOUT ME
jeminas
西洋占星術をたしなみ早30年。 メール鑑定を主としています。